
San FranciscoからHawaiiまでの航海中でAIS Receiver;SR161からのdataを表示させるとても便利な機能をOpenCPNで用いた。しかし到着後に電力収支の問題でLaptopを24H稼動させるのは諦める事にした。その改善案として、道具になってくれそうなモノが前回記事にした軽量なPuppy linux(Sailpop)とOpenCPNの組み合わせだ。しかし、その主力のIdeaは航海中にすでに考えてあった。それが今回のSR161の改造の話になる。

表題は分かり辛いかな?
Puppy Linux と
OpenCPNでAIS表示させるのが主題。Linuxで、SoftやらDriverやら自分で組み込むのがめんどくさいと思われる方も多いだろう。僕もその一人だ。そこで、それらが組み込まれて起動CDとして使える
Sailpupをご紹介したい。

San FranciscoからHawaiiまで、初めての長距離航海を体験して、電力収支に問題があることがわかったのでその報告。備品を新たに購入して多少の改善策も施したが、抜本的な対策はまだ悩み中で今からどうしようかじっくり考えるつもり。良いideaが浮かんだり、Alternatorを安価で入手できそうな事もわかってきた。

風待ちで時間が出来たので、最近少し考えていたことを装備に関連して書いてみたいと思う。表題は「持っていない装備」と短くしたが、実際は「持っていない装備、持っているけど必要ないと思った装備、今後欲しい興味ある装備」に関して。

好天が続くAnchoring生活では、陸電が無くともDodgerとLiferaft cradleに組み込んだ計72WのSolar panelsの発電量で日常生活に必要な電力はまかなえていた。外洋に出てみて電力供給不足がわかり、今回、やっと30W Solar panelを2枚追加することが出来た。参考になったお気に入りのsiteも紹介。

手元に無かったUSB-Serial変換cableの注文品が届いた頃、AIS ReceiverとAntenna splitter組み込みが終わった。配線後は、note側のCom portとSerial通信速度の設定のみで簡単に動作を確認できた。AIS ReceiverがあればRadarはもう必要ないのではないかと思えるくらい便利な機器だと思う。動作環境と共に紹介。

外洋体験の文章が未だに完成しない。それよりも一気に書きたくなったAISに関しての出来事があったので、こちらを優先してAISの勉強がてら記事にしてしまおうという気持ちになった。AISとは
Automatic Identification Systemの略で、近年広まりつつあるVHF無線を用いた船舶自動識別装置の事だ。僕が集めた関連情報と共に参考にさせてもらったサイトもlinkして紹介。

最近又SPOTを頻繁に使うようになったので、気付いたことと共に使用感でも記載してみようかと思った。SPOTは2世代目の新型がすでに主力機種になって、僕の使用している旧SPOT Personal Trackerからは改善されている事もあるかと思うが、今回は旧機種に限ってHard側というよりSoft側に着目してreviewしてみる。旧型;SPOT Personal Tracker(SPOT-1)、新型;SPOT Satellite GPS Messenger(SPOT-2)

久々のRope maintenanceを昨日やった。やってみて、もっと早くDock linesにEye splice(;わっか)を作っておけば良かったのにと思った。この程度の作業でさえ、やり終えて、小さくても心に引っかかっていた部分が解消されると本当に気持ちいい。(^^)

Batteryの内部お掃除回路の製品がやっと届いたのでUPS Storeに受け取りに行き、その日に組み込んでみた。
Puppy Linux + OpenCPN + AIS = Sailpupeekaze(エスカルゴ)
Puppy Linux + OpenCPN + AIS = SailpupDi
Puppy Linux + OpenCPN + AIS = Sailpup美濃
Puppy Linux + OpenCPN + AIS = SailpupDi