
まだDesignが完全に終わったわけではないので、細かい部分の詰めと強度を上げる工夫を各部に加えるつもりだが、やっとCradleを固定する方法と大まかなDesignが終わり現物合わせで加工と組込み準備中。記念にその作業を多めの写真で記録したので、ここに掲載して公開します。

天気が良いと気分も良いけれど、船外作業を進めることが出来るのが一番うれしい。4月が終わる前に、せめてSailing出来る状態にまでは持って行きたいと考えている。

簡単に言うなら、「地球の歩き方」のCruise専門版と思っていただけるとimageし易いと思う。これは日本には無い種類の本だと思うので紹介したい。僕は日本の港湾案内本を見たことがないので言い切る自信はない。でも公共機関が出版している本ではなく、実際に渡り歩いたYachtyが書いた、Yachty向けのGuidebookは日本国内では無いと思うのだがどうだろうか?あれば是非教えて欲しい。

一昨日、4本の両端、計8箇所の内、5箇所だけ処理し終えた段階で、針穴を壊し2本の針を駄目にしてしまった。結局、そこで力尽きて、翌日やっと残りをやり終えたので完成記念写真報告。

うん、何だかちょっと動き始めた。天候が一週間ほど良かったせいでもあるけど、やはり周囲の人達に助けられた。出不精で引き篭もりがちだった先々週に比べたら雲泥の差。やはり僕は一人では普通にも暮らして行けないなぁ。周囲の人達に感謝。
そんなわけで、最近の写真を取り混ぜながら近況報告ざんす。

価格とDataを集めてみてちょっとガックシ来た。orz
覚書のつもりで記載
今、準備中の作業内容の内の一つ。大雑把に言うと、New sailsの導入における艤装品の変更とHalyardの追加、旧Running riggingのHalyard交換の準備をやり始めた。交換作業ではなく準備だ。今までもそうだったけれど、実作業よりこっちの部品が手元に届くまでの雑務の方が実は大変だったりする。その様子を少しここで記載してみようと考えた。

以前もあちこち旅していたせいもあってか、40代でRetiredして遊んでいるから、人は皆、僕がたっぷりの資金を持っていると思うらしい。残念ながら、それは違う。自分で働いて貯めたお金を全部つぎ込んで遊んでいるだけなのです。Bikeや馬も舟も。

面識のある友人向けblogには、何故U.Sに入るのにVISAが必要なのか書いておいたのだが、ここではまだ説明していなかったのでそれを記しておくと同時に、取得時の状況がざっとわかるように過去日記から抜粋して記載しておきます。何かの参考になれば嬉しいです。

2006年、Canadaに入る際に学生VISAを在日カナダ大使館で取得した。その後、カナダ入国した際にも少し感じたことだったが、U.Sへ入国した今回やはり同じ印象を受けたので、VISA書類と滞在期間の決定のされかたについて記入しておこうと思う。
Liferaft cradle設置格闘中ayumiaruki
Liferaft cradle設置格闘中Di