
表題は分かり辛いかな?
Puppy Linux と
OpenCPNでAIS表示させるのが主題。Linuxで、SoftやらDriverやら自分で組み込むのがめんどくさいと思われる方も多いだろう。僕もその一人だ。そこで、それらが組み込まれて起動CDとして使える
Sailpupをご紹介したい。

San FranciscoからHawaiiまで、初めての長距離航海を体験して、電力収支に問題があることがわかったのでその報告。備品を新たに購入して多少の改善策も施したが、抜本的な対策はまだ悩み中で今からどうしようかじっくり考えるつもり。良いideaが浮かんだり、Alternatorを安価で入手できそうな事もわかってきた。

Hawaii諸島に来たらHanaには立ち寄りたいとCanadaに居る頃から思っていた。だからMauiのHana bayのchartsは随分前から眺めていた。本当はHawaii島を出たら、時計回りに島の周囲を回って1箇所立ち寄ってからMaui島に渡りHana bayに入るつもりだった。しかし急遽、直でHanaを目指したのはBayを出た際の風向のため。

10/11(Tue)にうっすらと霧に覆われたHawaii島を確認した後、まだ暗いうちにHiloに近づいた。heaving toして明るくなってからHiloへ入港するつもりだったのだ。Hawaii島近くになって、巨大なCruseing shipに出会うことが多くなって来たが、この入港時にも朝日が登る時を同じくして、Hiloへ向けて航海しようとしているCruise shipに追い抜かれた。思いの他、海流と風で北へ流されていたので機帆走でHiloへ入港することになった。朝10時頃、Hilo Bay内の一番奥にあるRadio Bayに無事Docking。

この第3Legを終えたら、Hilo到着まで後少し。そろそろ外洋で出会う舟も多くなってきた。第2Leg後、ほぼSailingに関しては真新しいことをやることが無くなった。そのおかげで、Hawaii諸島のCruising guidebookを読んだり、星を眺めてみたり、中短波RadioでWeather情報を受信してみたりと余暇を充実することが出来た。

平穏な日々が続いた。毎日、同じように日が登り、海に沈んで行く。そして月が明るく海面を照らし、星が空一杯に煌めいていた。何て穏やかで心地良い時間だっただろう。海上での生活に身体も慣れて来て、やっと余裕が持てるようになって来た。常時T-shirtsと短パンで過ごせる気温も心地良かった。そして真夜中に星の本を片手にCockpitに出て、やっとゆっくり星を観察する気持ちになった。
Puppy Linux + OpenCPN + AIS = Sailpupeekaze(エスカルゴ)
Puppy Linux + OpenCPN + AIS = SailpupDi
Puppy Linux + OpenCPN + AIS = Sailpup美濃
Puppy Linux + OpenCPN + AIS = SailpupDi
10/28/2011 Maui島Hana到着 [A]岡田豪三
10/28/2011 Maui島Hana到着 [A]Di
10/28/2011 Maui島Hana到着 [A]tigger
10/28/2011 Maui島Hana到着 [A]Di
10/28/2011 Maui島Hana到着 [A]tigger
10/28/2011 Maui島Hana到着 [A]Di
10/28/2011 Maui島Hana到着 [A]tigger
10/28/2011 Maui島Hana到着 [A]Di