
この日は、Ganges Harbourに立ち寄って、洗濯、Shower、Propane 再充填、そして食材買出し。昼間だったが、Barにも入って有名なOyster shooterと地ビールをU氏に紹介して楽しんでもらった。しかし、この日は日程の問題もあり、もう少し先まで機帆走で進んだ。[TD];Temporary Docking

ここも[A]nchoringになってしまった。数多くのMooring buoyが設置してあって、比較的楽にmooringを使い停泊できるのだが・・・・。それ以外にも、自分が舟に居る状態で初めて軽いがAgorund(;座礁)してしまうというドジも踏んだ。

先日、Captain Richardが
CBP;U.S.
Customs and
Border
Protectionのofficeに連れて行ってくれた。3月上旬にココを離れるために、Cruising licenseを申請する目的だった。そう、滞在許可が3/27迄しかないのが発端。

本日珍しく早くに目が覚めて、本当に珍しくそのまま起き上がってしまった。ん?いつもよりPotoonが白っぽいなとまだ暗い時間に思った。そのまま、記事とMail処理に時間を費やし、完全に明るくなってからCompanionway slide hatchを開けた。わお!Oregonにて初積雪体験。

懐かしいFalse creekに戻ってきた。日本から訪れたU氏をGranville Island pontoonでpickup。滑りやすい木製のpontoonが、non-slip加工されたコンクリート製のモノに置き換わり、新しくpontoon bridgeが追加されていた。

表題の[A]はAnchoring泊を示す。前日にFriday HarbourからSidney spitまでの20.3NMを移動してきていた。Canada再入国は、このSidney spitから見えるSindeyにあるMarinaで手続きをした。到着してビックリ。

手元に無かったUSB-Serial変換cableの注文品が届いた頃、AIS ReceiverとAntenna splitter組み込みが終わった。配線後は、note側のCom portとSerial通信速度の設定のみで簡単に動作を確認できた。AIS ReceiverがあればRadarはもう必要ないのではないかと思えるくらい便利な機器だと思う。動作環境と共に紹介。

今回が本当に初の外洋体験だった。それもSingle-handed(一人乗り)で、計10日間、24時間舟を走らせた。その際に、感じたことを掲げてみたい。起きたトラブルも記載。

外洋体験の文章が未だに完成しない。それよりも一気に書きたくなったAISに関しての出来事があったので、こちらを優先してAISの勉強がてら記事にしてしまおうという気持ちになった。AISとは
Automatic Identification Systemの略で、近年広まりつつあるVHF無線を用いた船舶自動識別装置の事だ。僕が集めた関連情報と共に参考にさせてもらったサイトもlinkして紹介。