
懸案だった保険、Pump out、Awningを処理できた。保険は最終段階の支払いまで来てないが、とりあえず保険本社からの返答待ちで、こちらから提出すべき書類は全部出し終わって、支店の担当者Ronも書類に記入し終えたとの返事をくれた。何とか一息ついた。
日本ブログ村のRankingが今までになく順位を上げびっくりしました。Clickしてくださった方々、ありがとうございます。Motivationが上がります。 _o_
珍しく早朝から目が覚める。風が収まったかどうかが気になって何度も夜中に目が覚めた。ビュービューいう音が少し落ち着いてきたなと思いながら、明るくなるまでまどろんでいた。
本日は午後から保険の件で時間がつぶれる予定だったから、早速Pump out(トイレの汚物処理)の準備に取り掛かった。久々にEngineをかけることになった。相変わらず手動燃料pumpの先にAirが溜まる。pumpingして空気抜きをしてからEngine始動。30分近く暖機していた。その後、すぐにDock outしようと思っていたのだが、少し風が吹き始めたので待機。結局、少し落ちたと感じた20分後に、即Dock out。Dockを離れる前段階で艇をpontoon側への引き寄せが足らなくて、Dockから離れる最中、危うくBowがJoshの舟に当たりそうになり冷や汗をかいた。風がもう少し強かったら、Bowを流されて当たっていただろう。Bowは側面積が広いので本当に風の影響を受けやすい。今後は要注意だ。何とか、50m先のPump out pontoonに無事Dockingした。今回は前後に他艇が停まっていなかったし、昨日まで居た舟が居なくなっていたので前進でのDockingは楽々だった。
バキュームで船内のHolding tankに溜まった汚物を吸い取って、Holding tank内に水を入れてtank自体も2度flushした。Hull側面にある空気抜きからhull下を汚してしまったが、これは3MのHull waxを使わないと汚れが落ちそうにない。
問題は帰路のPort docking。Pontoonの方向から風が吹いているので、Dock時に艇がpontoonから風に流され離れる。おまけに後進に入れるとPorp walkでケツをstarboardに振って余計離れる。風が当初より落ちていたので、一人で何とかなる程度だと思っていた。ブランドルが舫を取りに来てくれた。感謝。
こんな感じで、いつも一人のDockingはハラハラドキドキ。頭を使いDocking作業前に必ず頭の中でimageしてから実際に作業に入る。今までの経験だと、半分は誰かが手伝いに出てきてくれたけれど、それを毎回当てにしていたらいつまでたっても自分一人でDocking出来ない。まあ、最悪Pontoonから風で流され、海面を共有しているJoshの舟にぶつかりそうになっても、Fenderを入れる準備がしてあれば、そんなに大したことじゃない。自艇や他艇、PontoonなどのMarinaの備品を壊さなければいいのだ。こんな感じで、まだまだ考えながらでないとDockingもまともに出来ない状態。でもこれが結構楽しかったりするんだよなぁ。
しかし、今日の風は本当に味方してくれた感じで、Docking後30分程度でまた吹き上がり始めた。海面に小波が立ち始めたので、一番いい時間にDocking作業が出来た。風の神様に感謝。
こんな作業も11:30 Dock out、Pump out作業、その後Dockingを終えたら13時過ぎだった。一人で全てをこなさないといけないので、思った以上に時間がかかるのはしょうがない。でもまあ、時差にはずいぶん慣れてきた感じ。焦りも無く、時間はかかるが逆に全てを自分の思い通りに 出来るので精神衛生上はすこぶる良い。
この後Marina officeに行き、今日はRhondaとSharonの2人居たので保険屋からのCall backを待たせてもらいながらアレコレ話をしていた。このおばちゃん2人は本当に陽気で、Marinaに問い合わせの電話がかかって来ても、あちこちjokeを散りばめ笑いながら楽しく仕事をしている。僕はOfficeの顔である窓口にこの2人が居るおかげで、ずいぶん気軽に話が出来るようになった気がする。彼女らはMarinaの資産と言ってもいいだろう。僕はこのMarinaがすごく好きになった。
昨晩作った、馬たちをプレゼントしたら喜んでくれた。また昨日のWeather fax関連のFree CDを郵送するために、一番近くで切手が買える場所を尋ねたらRhondaがstampをくれた。払うつもりで居たのに、Rhondaに「プレゼントよ~」と言いながら封筒に貼ってくれた切手はChristmas風のモノだった。(^^) 金額は44¢とそう多くないが、その気持ちがうれしい。お返しに今度は僕が2人にCurryを作ることを約束してしまった。2人ともアレルギーは何もないし、何でも食べると言っていた。またジャポニカ米、こちらで言うSticky riceは好きだと言っていたから、多分喜んでもらえると思う。
あ、そうそう。このときにOfficeに来たブランドルにspellを教えてもらって、彼はブランドルではなくRandallであることが判明。彼の犬はウイリーという名だと聞いているけれど、綴りを教えてもらったら、また違ってたりして。(^^; まあ、僕の英語の聞き取り能力なんてこんなもんだ。
やっと保険屋Ronから電話がかかってきたと思ったら、過去のCanadaで加入していた保険の証書が欲しいと言われ、舟に戻ってScanしてmailする必要が出てきたのですぐに処理してOfficeに戻った。またRhondaが電話をかけてくれ、すぐにRonと話すことが出来た。本当に親切でありがたい。このときの話では、Ronが書類を作るのに時間が必要なので、終わったらMarinaに来てくれてSignして契約完了の予定だった。
舟に戻って16時過ぎ、やっとAwningでDeckを全て覆う作業に入った。風が上がってはいたが1人でのこの作業ももう3度目だから時間はかかったが無事完了。でも完了時はもう暗くなってしまったので写真は無し。明日の朝、Stan夫妻の出迎えが7時だから、まだ外は真っ暗で写真に残せないかもしれないが、余裕があったら撮ってみようかな。
その後Cabinに戻ると、保険屋RonからMailが来ていた。結局、社からの連絡が明日になりそうだとの事。たぶん契約は出来るので、Card 情報をもらえれば手続きしておくとあったので、Mailを書いて契約書類をMarina officeにFaxしてもらえるようにお願いしておいた。これで、Marina officerも安心するだろう。とりあえず決着間近。見積もり通りなら年額$488US+taxになると思う。舟の保険に関してはまた詳しく書くつもり。
さて今17:30。外は真っ暗。でもshowerと洗濯物が処理したいのでもう少し活動する気でいる。今日stampを貼ってもらった封書も出しに行きたいが、これは明日早朝に処理しようかと思う。でもStanが来るのが7時予定でまだ暗いし、どうしましょうかねぇ。はじめてゆくPoulsboでpostみつかるかなぁ?
明日はhood canal bridgeを車で通過する予定。この橋は大きな船が通るときは、橋上を通る車が一時止められるというのだ。あらかじめわかっている橋が開くschdule等はWeb上に記載されているし、Addressを登録しておくと開閉情報が事前にmailで入るsystemもある。面白い。でも自分達が車で通過するときには、橋が開いて欲しくはないね。(^^; だって40分間も通行止めになるんだもの。
巧く写真が取れたらWeb siteと共に後日紹介したい。web上にあるmovieで橋の開閉が見られるのもいい。(⌒_⌒)
\(><)/ギョッ、今見てきたら過去最高の11位にRankingされてました。Clickしてくださっている方々ありがとうございます。(⌒_⌒)
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