
舟で生活する人、つまりLive aboaderにとっては、舟が起こす音は多大なストレスを感じさせるものだ。それが最近になってやっと感じ始めた。何とかせねば!

日本ブログ村のrankingに参加するようになって、「ヨット」という同じCategoryの他人様のblogを良く覗くようになった。僕は、2000年に思いつきで、その後Sailboatに乗り始めた。つまりある意味、船乗りという世界外からの闖入者に過ぎない。

今年、Standing riggingを全部交換するつもりで、Mastを初めて舟から抜いた。Summer saltはMastがDeckを貫通してKeel上に固定されている形式なので、クレーンとプロのRig業者にお願いした。

今現在も僕には夜間航行の経験は一度も無い。明るくなる早朝4時頃からのたった一度の経験が唯一Navigation aidだけを頼った航海だった。今考えれば、事前準備が足らなかったと思えるが、その時の僕は、隣のSaltspring Islandに買出しに行く程度の気軽い気持ちでRouteを引き、角度をいつものnoteに注意点と共にメモしてある程度だった。

今の所、相棒の舟で毎日を生活し、彼女は沈まずにPontoonに舫ってあるので舟や自分の生命を脅かすような事故や失敗はまだ起こしていない。でも過去にかなり危険な状況を自分で作ってしまったことがある。今回はその時の話。長くなってしまったので、前編・後編に分けた。(^^;

今回は日本からのCruising艇で北米に来た際にPropane tankで問題になりそうな点を、僕が実際に経験したので書き留めておこうと思った。どちらの名称でも通じるとは思うが、West Marine CatalogではPropane cylindersとも書かれていた。

省略されてない表記では、
Emergency Position Indicating Radio Beacon と記す。外洋の航海記やレースの本などにも時々出てくる遭難信号を発信することが出来る装置で、カタカナ表記はイーパブとかイパーブなどと記載されている事が多い。この北米でのEPIRB関連情報と僕の失敗談を今回、話してみようと思う。

北米のpleasure boatには、Marine head(トイレ)の汚物を一時溜めておくHolding tankが設置されているのが普通のようだ。CanadaはまだU.Sほど厳しくないが、U.Sでは排出出来るモノの規定がNM(海里)で決められ、沿岸での汚泥排出は禁止されている。もちろんこれは沿岸海域汚染を防ぐための処置だと思われる。僕はCanadaに来るまでこの事は全然知らなかった。

U.S Washington州に着いて、まだ二つのMarinaしか歩き回ってないが、確実にCanadaのモノとは違う感じがする。何故だろう?Wooden boatで有名な古き良きAmericaの港町と言われるPort Townsendに居るから感じるのかもしれない。が今はその気持ちを素直に記しておきたい。

価格とDataを集めてみてちょっとガックシ来た。orz
覚書のつもりで記載